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よくあるご質問
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シロアリは女王を中心とした階級社会。女王、王、兵蟻(へいぎ)、職蟻(しょくぎ)などの階級がありますが、大多数は職蟻が働きアリとして集団を支えます。働きアリは、餌を集め他の階級や、幼虫を養い、卵の世話など全ての労働を行います。シロアリの女王は、絶えず産卵を続け集団の数を増やします。この中の約2~3パーセントが女王になる資質のものが含まれます。
これらは3 ⽉頃に背中に⽻が⽣えはじめ⿊くなり、4 ⽉から7 ⽉に「⽻アリ」として⾶び⽴ちます。分家であり、新婚旅⾏です。⽻を落とした⼥王と王のカップルは、⼟の中で産卵に専念し、別の集団を増やしていきます。
⽻アリ
⽻を落としたカップル
⼥王と王の誕⽣
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シロアリは、床下や壁の中など⼀般に⼈⽬につかないところで⼀年中活動するため、外観からは被害を発⾒することが困難です。被害が進⾏した住宅などの建物は、柱が下がり棟や軒の稜線が波を打ち、屋根⽡がずり落ちたりする危険性があります。⼈知れず地震や⾵に対する抵抗⼒を弱め、建物としての寿命を短くします。
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⽊材に発⽣したシロアリはそのまま放置せず、熱湯で駆除するか焼却してください。シロアリは⼟中内に棲息し、餌を求めて⼟中を移動するため、⽊材はもちろん、段ボールなどの紙類も⼟の上に直接置かないようにしましょう。お庭に天然⽊のウッドデッキや枕⽊などを設置している場合もご注意ください。シロアリと思われる場合は、万が⼀の事態に備え、床下点検をおすすめいたします。
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⽻アリは、「シロアリ」と「⿊アリ」の2 種類があり、⾒かけた時期や時間帯で⾒分けることもできます。シロアリは4〜5 ⽉頃の昼間に活動、⿊アリは6〜8 ⽉頃の夜間に活動します。⿊アリであれば特に問題はありませんが、シロアリの可能性あるときは、その数に注意してください。シロアリの巣が建物付近に発⽣している場合、数万〜100 万匹規模となる場合があります。
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シロアリは、⽊材、畳、段ボールなど、⾦属やガラス以外はなんでも⾷べる雑⾷性。個体数は、最⼤100 万匹以上となる場合があります。住宅などの建物を加害する⽇本に⽣息しているシロアリは、主に「ヤマトシロアリ」「イエシロアリ」の2 種類となります。
ヤマトシロアリは、全国(寒冷地や⾼地を除く)に分布し、⽻アリの⾊は⻩⾊の胸部以外、全体的に⿊っぽく、兵アリは⻑⽅形の頭部を持つ特徴があります。建物下部を加害することが多く、被害は腐朽と同時に発⽣することがあり、加害箇所が巣を兼ね移動範囲を横へ広げていく習性があります。
イエシロアリは、⽇本の南部によく⾒られ、⽻アリの⾊は全体的に薄い褐⾊(ベージュ系)、兵アリは卵円形の頭部を持つ特徴があります。建物全体を加害することが多く、急速で激しい被害を発⽣させ、建物や⼟中に⼤きな塊状の巣を作り、移動範囲を全体に広げていく習性があります。
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住まいの換気不⾜による家族の健康への影響がいまクローズアップされています。シックハウス症候群をはじめとした様々な病気、そしてここ数年増えてきた夏型過敏性肺炎やアトピー性⽪膚炎。その主な原因はなんと屋内に発⽣したダニやカビなどと⾔われています。抵抗⼒のある⼤⼈といえども油断はできません。こうした病気から家族と守るためにも屋内の換気とあわせて、シロアリやカビの温床となる床下の環境改善が不可⽋となります。
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床下の腐朽やシロアリの被害。これらは住まいの⼤敵「湿気」によるもので、⼟台の強度までも劣化させます。1995 年の阪神⼤震災における倒壊家屋のほとんどに、シロアリの被害や腐朽が⾒られたとの調査結果が出ています。
住まいの⾒えない床下の空気を活発に動かすことで、シロアリや腐朽菌などの不快害⾍の繁殖条件や湿気の原因となる結露の発⽣を低下させます。
換気システムを導⼊している床下
換気システムを導⼊していない床下
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本来、⽇本の家屋は⾼温多湿の気候に合わせ、⾃然や四季との調和を考えた知恵の結集でした。床下に注⽬してみると⾼さを⼗分にとり、現在のような布基礎に囲まれることのない開放的なつくりでした。その結果、四季を通じて⾃然の⾵が床下に取り込まれ、⽊材にとっても良好な環境が保たれていたのです。
現代住宅は、⾼断熱⾼気密が進んでいますが、近年その弊害が指摘され始めています。住まいの換気不⾜による様々な問題。これは床下でも例外ではありません。床下の湿気による⽊材腐朽菌やシロアリ・ダニなどの害⾍の発⽣。これは建物⾃体の強度劣化の原因でもあります。建物をいつまでも健全な状態に保つためにも、床下の換気はとても重要なのです。
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シロアリとそのほかの害⾍では性質や⽣態が違うため、使⽤する薬剤も異なります。あらゆる⾍の防除に有効な薬剤がかつて使⽤されていたこともありますが、有効であればあるほど⼈体への影響も⼤きく、環境汚染と健康被害を引き起こすとして、昭和61年以降はそれらの薬剤使⽤を禁⽌されています。当社が使⽤している薬剤は、対象の害⾍にあわせてしっかり効果を発揮しながらも、⼈体への影響が出ないものになります。
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「JA の⽅から来ました」「JA の下請けです」など、地域で信頼のおける機関と関係があるかのような、まぎらわしい⾔い⽅で訪問し、住宅のリフォーム、シロアリ防除、床下環境改善などのサービスを強引に販売する悪質な施⼯業者がいるようです。通常は、JA からお客様へご案内をしたのち、JA 取扱業者がお伺いします。悪質な施⼯業者に騙されないためにも、事前に訪問者の社員証または⾝分証明書をご確認ください。





