住宅などの建物を加害するシロアリの特徴を教えてください

 2016.02.26    広報室


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シロアリは、木材、畳、段ボールなど、金属やガラス以外はなんでも食べる雑食性。個体数は、最大100万匹以上となる場合があります。住宅などの建物を加害する日本に生息しているシロアリは、主に次の2種類となります。
  ヤマトシロアリ イエシロアリ
分散地域 全国(寒冷地や高地を除く) 日本の南部によく見られる
種類別の特徴 羽アリの色は黄色の胸部以外、全体的に黒っぽい。兵アリは長方形の頭部を持つ。 羽アリの色は全体的に薄い褐色(ベージュ系)。兵アリは卵円形の頭部を持つ。
主な加害箇所 ヤマトシロアリは、建物下部を加害することが多く、被害は腐朽と同時に発生することが多い。加害箇所が巣を兼ねており、移動範囲を横へ広げていく習性がある。 イエシロアリは、建物全体を加害することが多く、急速で激しい被害を発生させる。建物や土中に大きな塊状の巣を作り、移動範囲を全体に広げていく習性がある。



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